
今日が一番若い日!
この言葉が、私の背中を押してくれました。
50代になると、「もう遅い」「今さら」という言葉が頭をよぎりやすくなります。
でも考えてみると、今日この瞬間が、残りの人生の中で一番若い日なんです。
明日より今日。来年より今年。
それなら、動くなら今しかない。
定年を待っていたら、60代になってしまう
「定年してからゆっくり考えよう」という気持ちが、以前はありました。
でも冷静に考えると、定年まで待っていたら60代になってしまいます。
60代になってから「さあ、何か新しいことを始めよう」となったとき、今の自分より不安は大きくなっているかもしれません。
体力も、気力も、今より落ちているかもしれない。
「60代で何ができる?」と、今以上に自分にブレーキをかけてしまうかもしれない。



だったら、50代の今動く方がずっといい。
50代は、まだ選択肢がある。体力もある。時間もある。
そして何より、「変われる」という感覚がまだ残っている時期だと思っています。
60代になっても現役でいたい
私が目指しているのは、60代になっても現役のWebデザイナーとしてバリバリ働くことです。
「若い人たちばかりだから自分には無理」と遠慮するのではなく、経験も実績も積んだプロのデザイナーとして、年齢関係なく対等に働ける自分でいたい。
若い人たちの中に入りたいというより、60代になる頃には実力でしっかり勝負できるデザイナーになっていたい。
そういうイメージです。
そうなることで、時代遅れにならずに済む。社会とつながり続けられる。自分の気持ちも前向きでいられる。
定年後に「もう終わり」ではなく、「これからが本番」と思える60代を作りたい。



それが今の私の目標です。
大変だろうけど、だからやりたい
もちろん、簡単ではないことは分かっています。
60代になっても現役でいるためには、今から学び続けなければならない。
技術の変化についていかなければならない。体力的にも、精神的にも、楽ではないと思います。
でも、「大変だろうけど、だからやりたい」という気持ちがあります。
楽な道を選んで、何となく定年を迎えて、何となく老後を過ごす。
それより、大変でも自分で選んだ道を歩んでいる方が、ずっと充実した人生になると思っています。
キャリアの後半戦を「設計する」という考え方
50代のキャリアを考えるとき、「残りをどう過ごすか」ではなく、「これからをどう設計するか」という視点に変えてみると、見え方がガラッと変わります。
私が考えている後半戦のキャリア設計はこうです。
| フェーズ | 内容 |
| 今(50代) | Webデザインを学びながら副業で実績を積む |
| 退職後 | フリーランスとして独立 |
| 60代以降 | 現役デザイナーとして働き続ける |
退職後は焦りも出てしまうかもしれない。
だけど、段階的に、自分のペースで設計していく。
そのために、自分一人でよりもメンターのサポートを受けて確実にステップアップを目指します。
50代、あれこれ悩んでる時間はないので、これが50代のキャリアデザインだと思っています。
「選べる」のは今だから
50代は、人生の折り返し地点とよく言われます。
でも私は、折り返しではなく「本当の出発点」だと思っています。
20代・30代は、会社や環境に流されながら生きてきた部分もあった。
でも50代になると、自分が何を大切にしているか、何をしたいかが、少しずつ見えてきます。
「選べる」のは、自分が何を望んでいるかを知っているから。



50代だからこそ、人生を自分で選べる。そう思っています。
今日が、残りの人生で一番若い日です。
まとめ
50代は「終わり」ではなく、「後半戦の始まり」です。
定年を待っていたら60代になってしまう。60代で新しいことを始めるより、50代の今動く方がずっと選択肢が広い。
大変かもしれない。でも、自分で選んだ道を歩む方が、ずっと充実した人生になると信じています。
60代になっても現役で、年齢を気にせずに働いていたい。



そのための準備を、今日から始めています。
気になる方はこちらもあわせてどうぞ。
→ Webデザインスクールおすすめ4選|50代未経験に合うスクール比較
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