毎朝、目が覚めるたびに思っていました。

また今日も同じ一日が始まる…
やりがいのない仕事。変わらないやり方。伸びないスキル。
もやっとしたストレスを抱えたまま、ただ時間が過ぎていく毎日。



このまま定年まで、この会社にいていいのかな…
そう思い始めたとき、私の中で何かが変わり始めました。
やりがいのない毎日のリアル
今の会社でやりがいを感じられなくなったのは、いつ頃からだったか正確には分かりません。
気づいたら、仕事内容に飽きていました。
同じことの繰り返し。新しいことへの挑戦はない。考えが古い人や古いやり方を変えようとしない空気。在宅勤務すら認めてもらえない。



ここにいても、自分は成長しないんじゃないか…
そんな気持ちが、毎日じわじわと積み重なっていきました。
大きな不満ではないかもしれません。
でも、小さなもやっとしたストレスが毎日続くというのは、じわじわと心を削っていきます。
「仕事ってこんなもんだよ」
「我慢するのが普通」
そう言い聞かせていた時期もありました。でも、ある日ふと思ったんです。



残りの人生を、1日1日ストレスで過ごすのはもったいない!
「理想の働き方」を考えてみた
「このままでいたくない」という気持ちが強くなったとき、こんなことを考えました。
「じゃあ、自分の理想の働き方ってどんなものだろう?」
ぼんやりと浮かんできたのは、こんなイメージでした。
- 在宅でできる
- 人の役に立てる
- 感謝される
- やりがいを感じられる
- 楽しいと思える
甘いかもしれない、と思いました。
「仕事なんてそんなに甘くない」という声も聞こえてきそうでした。
でも、「甘い」と自分にブレーキをかけていたら、何も変わらない。
残りの人生、どう生きたいか。
そう考えたとき、やっぱりストレスを抱えたまま定年を迎えたいとは思えませんでした。
50代の働き方を変える選択肢
「理想の働き方をしたい」と思っても、50代には様々な制約があります。
すぐに会社を辞めることもできない。転職は簡単ではない。家族のこともある。
でも、働き方を変える選択肢は、転職だけではありません。



私が選んだのは、こういう道でした。
副業から始める
会社を辞める前に、副業でスキルを身につけながら収入の柱を作る。
リスクを最小限に抑えながら、新しい働き方への準備ができます。
スキルを身につける
Webデザインを学んだことで、「在宅でできる・人の役に立てる・感謝される」という理想の働き方に近づける道が見えてきました。
フリーランスとして行動する
副業からフリーランスへ移行するのにメンターのサポートを利用する。
1日でも早くフリーランスとして独り立ちするのに、この方法が50代には良いと思ってます。
「楽しい」と思える仕事は、本当にあった
Webデザインを学び始めて気づいたことがあります。
「楽しい」と思える仕事が、本当にあった。
課題を仕上げたとき、クライアントに「ありがとうございます」と言われたとき、自分の作ったデザインが誰かの役に立ったとき。
やりがいのない毎日を送っていた頃には感じられなかった気持ちが、少しずつ戻ってきました。
「仕事は我慢するもの」だと思っていた。
でも、楽しいと思える仕事を選ぶことは、決して甘えじゃないと今は思っています。
残りの人生を、どう使うか
50代は、人生の後半戦の入り口です。



定年まであと10年前後。その時間をどう使うか。
ストレスを抱えたまま過ごすか、少しずつ理想の働き方に近づいていくか。
選択肢は、自分で作れます。
今すぐ全部変える必要はありません。
でも、「変えたい」という気持ちがあるなら、小さな一歩を踏み出すことはできます。
私は副業でWebデザインを学ぶことから始めました。
最初は月5万円の収入でも、その積み重ねが今、会社を辞める決断につながっています。
会社を辞める決断の詳しい話はこちら。


まとめ
「このままでいいのかな」と感じているなら、それはきっと変わりたいというサインです。
やりがいのない毎日、もやっとしたストレス、「このまま定年まで…」という感覚。
そういう気持ちを抱えている50代の方に伝えたいのは、働き方は変えられるということです。
在宅でできて、人の役に立てて、感謝されて、楽しいと思える仕事。
そんな働き方が、50代からでも手に入れられると私は信じています。



残りの人生を、1日1日ストレスで過ごすのはもったいない。
「甘い」じゃなくて、「それが当たり前」になる未来を目指していいんです。
気になる方はこちらもあわせてどうぞ。


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