50代 Webデザイン学習時間の作り方|本業があっても続けられる細切れ学習術

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勉強したいけど、時間がない

フルタイムで働きながらWebデザインを学ぼうとしたとき、最初にぶつかったのがこの壁でした。

仕事から帰ってくると疲れている。夕飯を食べたら眠くなる。休日はあっという間に終わる。

50代でフルタイム勤務しながら、本当に学べるの?

そんな不安を抱えながらも、実際にやってみたら平日でも2時間以上の学習時間を作れるようになりました。

この記事では、私が実際にやっていた時間の作り方と、続けるための工夫を正直にまとめます。

特別な方法ではありません。

でも、50代のフルタイム会社員でも無理なく続けられた方法です。

目次

私のスペック

まず、どんな状況で学んでいたかをお伝えします。

  • 年齢:50代
  • 本業:フルタイム会社員
  • 受講スクール:デイトラWebデザインコース(2024年5月〜)
  • 平日の平均学習時間:2時間以上
  • 学習スタイル:朝・夜・すきま時間をフル活用

「特別に時間に余裕があったわけではない」という状況でした。

基本スタイル:朝・夜・すきま時間の3本柱

私の学習時間は、大きく3つの時間帯に分かれていました。

時間帯内容目安時間
朝(5:30〜出勤前)PCで動画視聴・課題制作1時間前後
夜(帰宅後〜12時頃)PCで動画視聴・課題制作1〜2時間
すきま時間スマホで動画視聴30分〜1時間
休日まとまった制作・課題数時間

どれか1つを頑張るのではなく、細切れの時間を積み上げるのが続けられた理由だと感じています。

夜の学習:帰宅後のルーティンを作った

帰宅してからの流れは、こう決めていました。

帰宅 → 先にお風呂 → 軽めの夕飯 → PC

夕飯を食べてから学習して、就寝前にお風呂となると、どうしても就寝時間が遅くなってしまいます。

だからお風呂を先に済ませるようにしました。

これだけで夜の学習時間をしっかり確保できるようになりました。

夜は12時くらいまでPCを触るようにしていましたが、正直なところ帰宅後は本業の疲れが残っていて、集中力が続かない日もありました。

そんな日は無理しない。

眠くなったらそこで終わりにする。

その代わり、翌朝早めに起きてやるというルールを自分に作りました。

朝の学習:眠くなったら「朝5:30」に切り替える

夜に眠くなったときは無理せずそこで終わりにして、毎朝5:30に起きてPCを開くというリズムを作っていました。

睡眠時間は正直少し削られます。

でも、「それでもやりたい」という気持ちの方が強かったんです。

朝は頭がすっきりしていて、夜よりも集中できます。

静かな時間に1人でPCに向かうのは、思いのほか気持ちの良い時間でした。

ただ、正直に言うと朝もあっという間に時間が過ぎてしまいます...

気づいたら出勤の時間になっている、ということが何度もありました。

だからこそ、「今日の朝はここまでやる」と小さな目標を決めてから始めるようにしていました。

すきま時間:「ながら学習」をフル活用した

デイトラは動画教材なので、スマホさえあればどこでも学べます。

私が特に活用していたすきま時間はこの3つです。

① ランチタイム(職場で)

お昼休みにスマホを取り出して、食事をしながら動画を見ていました。

音声だけでも頭に入ってくる内容があるし、「今日のランチは1本動画を見る」と決めるだけで、毎日少しずつ進められます。

② 料理中(キッチンで)

キッチンに立っている時間も、スマホで動画を流していました。

手を動かしながら耳で聞くだけでも、内容が少しずつ頭に入ってくる。

完璧に理解できなくても、「聞いたことがある」という感覚が後の理解を助けてくれます。

③ 移動中・待ち時間

通勤や買い物の移動中、病院の待ち時間なども動画を見る時間にしていました。

「まとまった時間がないと学習できない」ではなく、「5分でも10分でも積み上げる」という意識が、続けられた大きな理由だと思っています。

休日:まとまった時間を制作に使う

平日の細切れ時間は主に「インプット(動画視聴)」に使い、休日はアウトプット(課題制作・実践)に充てるようにしていました。

休日は丸々使えることもあるので、平日に見た動画を振り返りながら実際に手を動かす時間にしていました。

「平日にインプット、休日にアウトプット」というリズムを作ることで、学びが定着しやすくなりました。

50代が学習を続けるために大事だと感じたこと

眠くなったら無理しない

50代は、20代・30代のように「多少無理しても大丈夫」が通用しなくなります。

無理して夜遅くまでやって翌日ぼんやりするより、さっと寝て朝早く起きる方が圧倒的に効率が良かったです。

体と相談しながら学ぶことが、長く続けるための一番の秘訣だと感じています。

「完璧に理解してから次へ」をやめた

最初は「完全に理解してから次の動画へ」とやっていたのですが、これをやると全然進まない。

「7割理解できたら次に進む」くらいの気持ちで進めるようにしてから、学習のペースが上がりました。

後から見返せばいいんです。

ポモドーロタイマーで集中力を保った

自宅で一人で作業していると、ついスマホを触ってしまって気づいたら時間が過ぎていた、ということがよくありました。

そこで活用するようにしたのがポモドーロテクニック

「50分集中して10分休憩」を繰り返す時間管理の方法で、YouTubeでポモドーロ用の動画を流しながら作業するようにしていました。

実はデイトラのコミュニティでもポモドーロ企画が開催されていて、みんなで一緒に50分集中・10分休憩というリズムで作業する取り組みがあります。

私は数回しか参加できませんでしたが、「誰かと一緒に集中する」という感覚がとても良かったです。

一人での作業はどうしても集中が途切れがちな50代には、タイマーを使って「今は集中する時間」と区切るだけで、作業効率がぐっと上がりました。

学習時間を記録した

「今日は何分学習したか」を簡単にメモしておくようにしていました。

数字として見えると、「今日も少しでも進んだ」という実感が持てます。

モチベーションが下がりそうなときに、積み上げてきた記録が支えになりました。

デイトラの動画は「ながら学習」に向いている

デイトラの動画は1本が短く、テーマが明確です。

だから「ランチ中に1本」「料理中に1本」という細切れ学習と相性が抜群でした。

「まとまった時間がないと学べない」スクールだったら、続けられなかったと思います。

まとめ:細切れでも、積み上げれば学べる

フルタイムで働きながら50代でWebデザインを学ぶのは、確かに大変でした。

でも、「まとまった時間がなくても、細切れを積み上げれば学べる」ということを実感しました。

  • 朝5:30に起きてPCを開く
  • ランチにスマホで動画を1本見る
  • 料理しながら耳で聞く
  • 眠くなったら無理せず朝に回す
  • ポモドーロタイマーで集中力を保つ

どれも特別なことではありません。でも、この積み重ねが2年間続けられた土台になっています。

「時間がないから無理」と思っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

どのスクールで学ぶかも、続けやすさに大きく影響します。

気になる方はこちらも参考にしてみてください。

Webデザインスクールおすすめ4選|50代未経験に合うスクール比較

なお、デイトラは受講生からの紹介で申し込むと5,000円のキャッシュバックがあります。

私からの紹介を希望される方は、記事下のコメントかお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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