
「デイトラ、気になるけど本当に大丈夫かな?」



「50代・未経験からでもついていける?」



「安いって聞くけど、内容はどうなんだろう…?」
そんなふうに迷っている人に向けて、2024年5月から50代でデイトラWebデザインコースを受講した私が、正直な感想をまとめた記事です。
この記事では、次のようなことが分かるように書いています。
- 料金・カリキュラム・サポートの実態
- 50代でも本当に続けられるのか
- 受講して「選んでよかった」と思えたポイント
- 逆に、人によっては合わないかもしれない点



「デイトラを検討している人」が受講前に知っておきたいことを、できるだけ具体的に書いていきます!
なぜデイトラを選んだのか、選ぶまでの不安や迷いについては、こちらに詳しく書いています。


\ 受講生からの紹介で申し込むと、5,000円のキャッシュバック/
料金:129,800円(税込)で買い切り+補助金の可能性


デイトラWebデザインコースの料金は、129,800円(税込)・買い切りです。
- 月額制ではない
- 追加課金なし
- 教材は無期限で閲覧可能
50代にとって「投資に慎重になりたい時期」でもあるので、総額がはっきりしているのは安心材料でした。
さらに、時期や条件によっては補助金(リスキリング支援など)で最大70%還元される可能性もあります。
「高額スクールは怖いけど、安すぎるのも不安」そんな人にとって、デイトラの価格帯はちょうどいいラインだと思います。
デイトラの料金表を見るカリキュラム:実務レベルを目指す内容になっている


デイトラのWebデザインコースは、“現場で使えるスキル”を身につけることを目的にしたカリキュラムです。
学べる内容の一例はこんな感じです。
- バナー制作(広告・SNS用など)
- LP(ランディングページ)デザイン
- 余白・配色・レイアウトなどのデザイン基礎
- 文字の扱い方・読みやすさの考え方
- Figmaを使ったUIデザイン
- 実案件を想定したデザインの考え方
「なんとなくおしゃれなものを作る」のではなく、“目的に合ったデザインを作る”という視点が身につきます。
「趣味でデザインを楽しみたい」というより、「仕事につながるレベルまで学びたい」人向けの内容です。
動画教材のわかりやすさ(50代でもついていける?)


デイトラは、基本的に動画教材+テキスト+課題という構成です。
2024年5月から学び始めて、もうすぐ2年。50代の私が実際に感じたポイントはこんな感じです。
1本が短くて集中しやすい
- ダラダラ長い動画ではなく、1本ごとにテーマがはっきりしている
- 「今日はここまで」と区切りやすい
操作画面を見ながら進められる
- 講師の画面を見ながら、同じようにFigmaを操作できる
- 「どこをクリックしているのか」が視覚的に分かる
分からないところだけ何度も見返せる
- 一度で理解できなくても大丈夫
- 巻き戻して、止めて、また再生して…を繰り返せる
若い頃のように一度で覚えられなくても、“何度でも見返せる前提”で作られているので、50代でもついていけました。
メインツールはFigma。50代でも使いやすかった


デイトラのメインツールはFigmaです。
- 無料で使える
- ブラウザで動くのでパソコンへの負担が少ない
- Webデザイン業界で主流になりつつある
- 直感的で、50代でも比較的覚えやすい
PhotoshopやIllustratorは高額で、「いきなりそこから入るのはハードルが高い」と感じていました。
その点、Figmaは最初の一歩としてちょうどいいツールだと感じています。
学び始めてからは、SNSのバナーやYouTubeのサムネの見え方が変わり、街中の広告にも自然と目がいくようになりました。
学んだことが日常で見つかるこの感覚が、学びをもっと楽しくしてくれました。
サポート・コミュニティ:一人で黙々…では終わらない


オンラインスクールと聞くと、「一人で黙々とやるイメージ」があるかもしれません。
でも、デイトラにはちゃんと人とのつながりがあります。
質問できる環境がある
Discord上の「質問部屋」で、分からないところをいつでも質問できます。
他の人の質問と回答も見られるので、学びにもなります。
コミュニティ(月額2,980円)がある
別料金にはなりますが、コミュニティに入ると仲間と一緒に学べる環境が整っています。
バーチャル自習室では、オンライン上の”作業部屋”に入ると他の受講生が静かに作業している。
ただ同じ空間にいるだけなのに、「私も頑張ろう」と思える。
50代で一人で学んでいると孤独になりがちですが、この誰かと一緒に頑張る空気が本当に心強かったです。
セミナーや勉強会も頻繁に開催されていて、「一人で学んでいるわけじゃない」と感じられました。
年齢の不安は、入ってすぐ消えた
入る前は「若い人ばかりだったらどうしよう」という不安が大きかったです。
でも実際に入ってみると、20代から60代のいろんな年代の人がいて、みんな”学びたい”という気持ちでつながっている。
年齢よりも、学びたい気持ちがあるかどうかの方が大事だと感じました。
教材は無期限&卒業後のアップデートも見られる(ここが本当にすごい)


ここは、私がデイトラを選んで本当に良かったと思っているポイントです。
私が受講した当時、WebデザインコースにはAIに関する内容はほとんどありませんでした。
でも最近、AIを活用したデザインや、AIツールの使い方に関するレッスンが追加されていて、それを卒業した今でも無料で見られるんです。
正直、驚きました。
「買い切りなのに、ここまでアップデートしてくれるんだ…」
Web業界は変化が早く、「学びっぱなし」だとすぐに古くなってしまいます。
その中で、新しい内容がどんどん追加され、それを追加料金なしで見続けられるというのは、長くWebの世界に関わっていきたい人にとって大きな価値だと感じています。
デイトラが向いている人・向いていない人


デイトラが向いている人
- 自分のペースでゆっくり学びたい
- コツコツ積み重ねるのが得意
- 年齢に関係なく挑戦したい
- 学んだことを仕事につなげたい
- 仲間と一緒に学びたい(コミュニティ月額2,980円への参加がおすすめ)
デイトラがあまり向かないかもしれない人
- 毎週のライブ授業がないと続かない
- 常に誰かに進捗管理してほしい
- 通学して対面で教わりたい
こういう人は、通学型スクールや、コーチングが強いスクールの方が合うかもしれません。
まとめ:50代でも、デイトラなら「現実的に続けられる」


50代で新しいことを始めるのは、やっぱり勇気がいります。
でも、デイトラは
- 価格が現実的(129,800円・買い切り)
- Figmaで始めやすい
- 動画で何度でも学べる
- 実務レベルのカリキュラム
- 教材は無期限&アップデートも見られる
- コミュニティで仲間ができる
という点で、**「50代でも現実的に続けられるWebデザインスクール」**だと感じています。
他のスクールとも比較したい方は、こちらもあわせてどうぞ。


デイトラWebデザインコース Q&A(50代・未経験向け)


- 50代・未経験でも本当についていけますか?
-
はい、ついていけます。
私自身が50代で受講しましたが、動画が短くて分かりやすく、何度でも見返せるので、「覚えが遅いかも…」という不安があっても大丈夫でした。自分のペースで進められ、期限に追われず、分からないところだけ繰り返し見られる。
この3つが50代にとって本当に助かります。
- 129,800円って安いけど、内容は大丈夫?
-
正直、私も最初は疑っていました。
でも安いのに内容が濃いです。
実務レベルのデザインが学べて、Figmaでプロと同じ環境で学べます。そして何より、買い切りで教材が無期限。
卒業後にAIレッスンが追加されたとき、無料で見られたのは本当に驚きました。
「安い=手抜き」ではなく、安いのに誠実という印象です。
- Figmaって難しくない?Photoshopの方がいいの?
-
50代の私にはFigmaで本当に良かったです。
無料で使えて、ブラウザで動くのでPCが重くならず、直感的で覚えやすい。
PhotoshopやIllustratorは高額で、最初のハードルが高いと感じていました。
Figmaは「最初の一歩」にちょうどいいツールです。
- サポートは手厚い?質問しづらくない?
-
メンターへ好きなだけ質問できる環境が整っています。
ただし、「なんか動かないです」のような丸投げの質問はNG。
デイトラでは上手な質問の仕方も学びながら進める姿勢が求められます。
質問するときのテンプレートがあって、
- 詰まっている箇所
- 聞きたいことの一行まとめ
- 悩んでいることの詳細
- 解決するために試したこと
- 自分なりに考えたこと
この順番で書くことで、回答が早く返ってくるだけでなく、自分で問題を整理する力・自走力も自然と身につきます。
「質問しながら成長できる環境」という表現が一番近いかもしれません。
- どれくらいの期間で終わりますか?
-
人によりますが、50代なら3〜6ヶ月が現実的です。毎日1〜2時間なら約3ヶ月、週末中心なら約4〜6ヶ月。急がなくても、1年間のサポートと教材は無期限なので焦らなくて大丈夫。
- 卒業後に仕事につながりますか?
-
すぐに案件が取れる人もいれば、準備期間が必要な人もいます。
デイトラは「実務レベル」を目指す内容なので、ポートフォリオを作れば案件獲得は十分可能です。
- デイトラのデメリットはありますか?
-
完全オンラインが合わない人には向かないかもしれません。
対面で教わりたい、毎週のライブ授業がないと続かない、進捗管理してほしい、こういうタイプの人は通学型やコーチング型のスクールの方が合う可能性があります。
- 卒業後のアップデートが見られるって本当?
-
本当です。ここがデイトラの最大の魅力のひとつ。
私が受講したときはAIレッスンはほぼなかったのに、最近追加されていて、卒業した今でも無料で見られます。
買い切りなのに、ここまでアップデートしてくれるスクールは珍しいです。
- 50代でデイトラを選ぶメリットは?
-
自分のペースで学べる・動画で繰り返し学べる・Figmaで始めやすい・価格が現実的・教材が無期限・卒業後もアップデートが見られる・コミュニティがある。
無理なく続けられる環境が整っている、これが50代にとって一番のメリットです。
- 50代でも本当に大丈夫?
-
大丈夫です。
むしろ、50代の強みが活きます。丁寧さ・コミュニケーション力・相手の気持ちを想像する力・誠実さ。
これらはデザインの世界でとても大切な力です。「やってみたい」という気持ちがあるなら、その気持ちはきっと、今のあなたに必要なサインです。
最後に


ここまで読んで、「デイトラ、ちょっと気になるかも」そう思えたなら、それはきっと今のあなたにとって大事なサインです。
50代で新しいことを始めるのは勇気がいります。
でも、デイトラは50代でも無理なく続けられる環境が整っています。
そしてもし「やってみようかな」と思えたなら、受講生からの紹介で5,000円キャッシュバックが受けられる制度もあります。
私からの紹介を希望される方は、記事下のコメントかお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
完璧じゃなくていい。準備万端じゃなくていい。
小さな一歩が、半年後のあなたの働き方を変えていきます。
あなたの挑戦を、心から応援しています。
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