
若い人たちの中に入って、浮かないかな
デイトラのコミュニティに入る前、正直そう思っていました。
Webデザインを学ぶ人たちって、きっと20代・30代が中心。
50代の私が入ったら場違いじゃないか。ついていけなかったら恥ずかしい。
そんな気持ちがぐるぐると回っていました。
この記事では、50代が若い人たちの中で学ぶときに感じたプレッシャーと、実際に入ってみて気づいたことをそのままお話しします。
最初にやったこと:50代を探した
コミュニティに入ってすぐ、私がやったことがあります。



Slackの自己紹介ページで、50代がいないか探しました。
「同じ年代の人はいるかな」「50代でも大丈夫そうかな」という不安から、自然とそういう行動をしていました。
結果は、やっぱり20代・30代が多かったです。
「やっぱりそうか」と少し気持ちが沈んだのを覚えています。「場違いだったかな」という気持ちも、少し湧いてきました。
オフ会への不安
コミュニティにはオフ会(オンライン・オフラインの交流イベント)もあります。
参加しようかどうか迷ったとき、頭をよぎったのは「若い人たちばかりだったらどうしよう」という不安でした。



オンラインならまだしも、リアルで会うとなると、年齢差がより際立つ気がして(苦笑)
「話が合わなかったら」「浮いてしまったら」そういう気持ちが、参加への一歩を重くしていました。
チーム企画の希望欄に書いたこと
デイトラのコミュニティには、ランダムでチームを組んで2ヶ月間活動するチーム企画があります。
チームを組む際に、一緒になりたいメンバーの希望を書ける欄があります。



私が毎回書いていたのは、「年齢が近い人」でした。
正直に書くと、それくらい「同世代と一緒がいい」という気持ちが強かったんです。
そして実際に、意外と近い年代の方と組めることが多かった。それがとても心強かったです。
実際に入ってみたら、年齢は関係なかった
でも、コミュニティで過ごしていくうちに、少しずつ気づいていきました。



年齢なんて、本当に関係なかった。
20代の方でも、50代の私に対して全く普通に接してくれました。
むしろ、「一緒に頑張りましょう」という雰囲気の方が強かったです。
チーム企画で一緒になったメンバーも、年齢バラバラでしたが自然につながれました。
「Webデザインを学びたい」という気持ちが同じなら、年齢は本当に関係ないんだと体感しました。
直近のチームには60代の方もいて、20代のメンバーに分からない箇所を聞いていました。
60代が20代に教えてもらう。そんな場面がとても自然で、温かかったです。



「学びたい」という気持ちさえあれば、年齢は壁にならない。
頭では分かっていたことが、体験として腑に落ちた瞬間でした。
50代が感じるプレッシャーの正体
振り返ると、若い人の中で学ぶプレッシャーの正体は、「自分で作り出した壁」だったと感じています。
「浮くかもしれない」「場違いかもしれない」という不安は、実際に入る前の想像の中にあったもので、実際のコミュニティとはかなり違いました。
もちろん、50代を探したり、チーム希望に「年齢が近い人」と書いたりと、不安を和らげるための行動もしました。
それは決して恥ずかしいことではなく、自分なりに不安と向き合った証拠だと思っています。
同じ不安を持っている50代の方へ



「若い人たちの中に入るのが怖い」という気持ち、よく分かります。
でも一つだけお伝えしたいのは、実際に入ってみると、想像していたより全然大丈夫だったということです。
むしろ、50代として真剣に学んでいる姿は、若い人たちにも伝わります。
「この人、すごいな」と思ってもらえることもある。
年齢は、壁ではなく個性です。
50代で学んでいるということ自体が、あなたの強みになります。
なお、デイトラは受講生からの紹介で申し込むと5,000円のキャッシュバックがあります。
私からの紹介を希望される方は、記事下のコメントかお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
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