初案件の取り方|50代未経験のリアル体験談

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スクールで学んでも、本当に案件なんて取れるの?

50代・未経験の私が、実際に仕事をもらえるようになるの?

デイトラを検討していた頃、私もずっとこの不安が頭から離れませんでした。

学ぶことはできるかもしれない。

でも、学んだあとに本当に仕事につながるのかどうかが、一番の不安でした。

この記事では、50代未経験の私が初案件を取るまでの流れを、正直にお話しします。

きれいな成功談ではなく、「嬉しかったけど不安だらけだった」というリアルな話です。

同じような不安を抱えている方の参考になれば嬉しいです。

デイトラで学んだ内容や受講の詳細はこちらの記事を参考にしてください。

目次

私のスペック(案件を取るまでの状況)

まず、私がどんな状況で動き始めたかをお伝えします。

  • 年齢:50代
  • 受講スクール:デイトラWebデザインコース(2024年5月〜)
  • ポートフォリオ:受講中の課題で制作した作品をまとめたもの
  • 案件獲得前の実績:ゼロ(ほぼ未経験)
  • 初案件が来た時期:卒業直後〜6ヶ月以内

「特別なスキルがあったわけではない」「コネがあったわけでもない」という状況から動き始めました。

最初の一歩:ポートフォリオを作った

デイトラで学んでいる間、課題として制作した作品がいくつかありました。

バナー、LP、サイトデザイン。どれも「課題として作ったもの」でしたが、これをそのままポートフォリオとしてまとめました。

「課題の作品でポートフォリオになるの?」と思う方もいるかもしれません。

でも実際には、課題で作った作品でもポートフォリオとして十分機能します。

私のポートフォリオを見た方から30万円規模のデザインのお問い合わせをいただいたこともありました(リソースの都合で受注には至りませんでしたが)。

「実績がないとポートフォリオが作れない」ではなく、「ポートフォリオがあるから実績につながる」という順番です。

小さな案件から動き始めた:ココナラ

ポートフォリオを作ったあと、まずはココナラに出品してみました。

最初に受注したのは、ブログのアイキャッチ画像などの小さなデザイン案件。

サイトデザインのような大きな案件ではありませんでしたが、

お金をいただいて、自分のデザインが誰かの役に立った!

この体験は、想像以上に大きな自信になりました。

ただ正直なところ、ここから「サイトデザインの案件を取るには」という壁を感じていました。

単価が低いものは取れても、本格的な案件への一歩がなかなか見えなかったんです。

転機はコミュニティだった

そんなときに大きな転機になったのが、デイトラのコミュニティでした。

コミュニティに入っていると、同じように学んでいる人たちと自然につながれます。

勉強会やバーチャル自習室で顔を合わせているうちに、少しずつ仲間ができていきました。

そのコミュニティで知り合った方は、まだ中級コースを受講中の頃でした。

実行力がすごくて、中級の段階からどんどん案件に応募していたんです。

その方がディレクターさんから依頼を受けていたのですが、ご自身がリソース不足だったこともあり、「azukiさんどうですか?」と私を紹介してくれたんです。

ただ、私はまだ0→1を達成していない状態…

それをディレクターさんにも正直に伝えてくれていました。

そこでディレクターさんが確認してくださったのが、私がXで発信していた成果物でした。

普段からXに制作物を投稿していたことで、「この人なら依頼しても大丈夫」と思っていただけたんです。

紹介してくれた仲間がいなければ、そしてXで発信を続けていなければ、その案件にたどり着くことはなかったと思います。

コミュニティでのつながりと、日々の発信が重なって生まれた初案件でした。

初案件の内容と、受けたときの正直な気持ち

紹介していただいたディレクターさんからの最初の依頼は、下層ページもあるLP型のサイトデザインでした。

受けたときの正直な気持ちは、

嬉しかった。でも不安の方が大きかった。

これが本音です。

  • 本当に私でできるのかな
  • クオリティが足りなかったらどうしよう
  • 迷惑をかけてしまったら…

こんな気持ちが頭をぐるぐると回っていました。

でも同時に、「やるしかない」という気持ちもありました。

不安を抱えたまま、それでも一歩踏み出したのが初案件でした。

やってみて分かったこと

初案件を経験して、いくつか気づいたことがあります。

「完璧じゃなくても大丈夫」だった

受ける前は「完璧なクオリティでなければ」と思い込んでいましたが、実際には丁寧にコミュニケーションを取りながら進めることの方がずっと大事でした。

分からないことは確認する、修正があれば誠実に対応する。

これは50代の強みが活きる部分でもあります。

ディレクターとのやり取りで学ぶことが多かった

ディレクターさんとのやり取りを通じて、「実務ってこういうことか」という感覚が初めてリアルになりました。

デザインのスキルだけでなく、仕事の進め方・確認の仕方・納期の意識など、スクールでは学べなかったことをここで学んだ気がします。

初案件が次の案件につながった

ディレクターさんとの仕事は、その後も継続的にいただけるようになりました。

最初の一歩が、次の扉を開いてくれたという実感があります。

50代未経験が初案件を取るためにやったこと・まとめ

私の体験を振り返ると、初案件につながったのはこの3つでした。

① ポートフォリオを作った(課題の作品でOK)

実績ゼロでも、学んだことを形にして見せることが大事。

「まだ作れるものがない」と思わず、課題の作品からでも始められます。

② 小さな案件で場数を踏んだ(ココナラなど)

金額が小さくても、「お金をいただいてデザインする」体験は大きな自信になります。

最初から大きな案件を狙わなくていいです。

③ コミュニティで人とつながり、Xで発信を続けた

私の初案件は、コミュニティのご縁がなければ生まれませんでした。

そしてXに成果物を投稿し続けていたことで、ディレクターさんに「依頼できる人だ」と判断していただけました。

スクールのコミュニティは「学ぶ場所」だけではなく、仕事につながる場所でもあります。

そして日々の小さな発信が、思わぬところで信頼につながることがあります。

「案件が取れるか不安」な方へ

スクールを検討しているときの一番の不安は、「学んでも仕事につながるのか」だと思います。

私もそうでした。

でも実際に動いてみて感じたのは、「完璧なスキルがなくても、一歩踏み出せば道は開ける」ということでした。

50代・未経験・課題の作品しかない。

そんな状態でも、初案件は来ました!

大事なのは、「完璧になってから動く」ではなく、「今できることで動き始める」こと

そしてそのためのコミュニティが整っているスクールを選ぶことが、50代の副業成功への近道だと感じています。

なお、デイトラは受講生からの紹介で申し込むと5,000円のキャッシュバックがあります。

私からの紹介を希望される方は、記事下のコメントかお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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