
営業なんて、私には無理だ
デイトラで学ぶ前の私は、そう思っていました。
でも、ライトニングコースを受講してから、何かが変わりました。
受講後、私は実際に印刷した資料とSTUDIOで作ったデモサイトを持って、カフェに飛び込み営業に行きました。
結果は出ませんでした。反応もありませんでした。
それでも今、この体験は「私の中の大きな自信」になっています。
きっかけはデイトラライトニングコースだった
飛び込み営業に踏み切れたのは、デイトラのライトニングコースで営業の仕方を学んだからでした。
ライトニングコースでは、サイト制作だけでなく、営業の流れ・営業メールの書き方・営業先の選び方まで学べます。
「どこに・どうやって・何を伝えればいいか」が具体的に分かったことで、初めて「やってみようかな」という気持ちが湧いてきました。



ライトニングコースの詳しいレビューはこちら。
→デイトラライトニングコース徹底レビュー|50代でもついていける?
ちなみにデイトラWEBデザインコースでもSTUDIOの課題があります。
デモサイトと資料を準備した
営業に向けて、まず準備したのは2つです。
① STUDIOでカフェのデモサイトを作った
「こんなサイトが作れます」を見せるために、STUDIOを使ってカフェをイメージしたデモサイトを制作しました。
実際のお店のサイトではなく、「もしこのお店のサイトを作るとしたら」というイメージで作ったデモサイトです。
ライトニングで学んだようにSTUDIOのテンプレートをベースにカスタマイズして制作しました。
デザインから公開まで一人で完結できるSTUDIOだからこそ、この「デモサイト営業」ができました。
② 資料を印刷して持参した
デモサイトのURLだけでなく、印刷した資料も持っていきました。
サイトを持っていないお店にとって、「こんなサイトが作れます」と紙で見せる方が伝わりやすいと思ったからです。
その場でスマホやタブレットを取り出して見せるより、手元に資料があった方が話しやすいだろうという判断でした。
営業までの流れ:いきなり飛び込んだわけじゃなかった
実は、いきなり「営業します」と乗り込んだわけではありません。



まずお客として行きました。
そのカフェはオープンしたばかりのお店でした。
最初は純粋にお客として訪問して、店主の方と少し会話しながら情報収集をしました。
オープンしたばかりであること、私も近くに住んでいること。
そういった話の中で、「このお店、ホームページがないな」と気づいたんです。
インスタのDMから営業メールを送った
2回目の訪問の前に、まずお店のインスタグラムにDMを送りました。
ライトニングで学んだ営業メールの書き方を参考に、「Webサイト制作を承っています」という内容で送ったのですが、返信はありませんでした。



反応がないまま、もう一度お客として訪問しました。
いざ、話すタイミングを待った
お店に入って、注文して、しばらく過ごしながら話しかけるタイミングを待っていました。
でも、その日は店主の知り合いらしいお客さんがいて、ずっとそちらと会話されていました。
「今じゃないな」「タイミングが来ない」と思いながら、ドキドキしながら過ごす時間。



結局、お会計のタイミングで少しだけ話しかけることができました。
準備していた名刺と資料をお渡しして、簡単にご説明しました。
資料にはホームページ制作だけでなく、ポイントカードのデザインや近所へのポスティング用チラシのデザインも承れる旨も入れていました。



「Webだけじゃない、こんなこともできます」という提案のつもりでした。
結果は「反応なし」。そして半年後に閉店
その後、連絡は来ませんでした。



そして半年後、そのカフェは閉店してしまいました。
正直、少し複雑な気持ちになりました。
「連絡がなかった」という結果だけでなく、お店自体がなくなってしまったことで、何とも言えない気持ちが残りました。
それでも、「動いた自分」が誇らしかった
連絡はなく、お店も閉店してしまった。
結果だけ見れば、完全に空振りでした。
でも、少し時間が経つと、不思議と清々しい気持ちになっていました。
結果は出なかった。



でも、「私は行動した」という事実は残った。
インスタでDM営業を送って、お客として2回足を運んで、タイミングを見計らって名刺と資料を渡した。



「営業なんて無理」と思っていた私が、ここまでやれた。
この体験は、誰にも奪えない自信になりました。
この経験から気づいたこと
振り返ると、飛び込みは一番ハードルが高い営業だった
今になって思うのですが、飛び込み営業って、実は営業の中で一番ハードルが高い方法なんですよね。
相手の都合も分からない。
タイミングも読めない。
断られたら気まずい。
今の私なら、まずメール営業やDM営業から始めることをおすすめします。
相手が自分のペースで読めるし、こちらも文章を整えてから送れる。



精神的なハードルがぐっと下がります。
それでも当時の私が飛び込み営業を選んだのは、「ライトニングで背中を押してもらったから」でした。
うまくいかなくても、あの一歩がなければ今の自分はなかったとも思っています。
「完璧な準備」より「まず動く」
飛び込み営業の結果は出ませんでしたが、この経験から得たものがあります。
準備がどれだけ整っていても、動かなければゼロのまま。



動いて初めて、何かが起きる可能性が生まれます。
うまくいかなくても、「動いた事実」は自分の中に積み上がっていく。
それが次の一歩を踏み出す力になります。
STUDIOのデモサイトは「見せる営業」に強い
今回の営業で改めて感じたのは、「見せられるものがある」強さです。



言葉だけで「サイトが作れます」と言っても、相手には伝わりにくい。
でもデモサイトがあれば、「こんなイメージで作れます」とビジュアルで伝えられます。
STUDIOはデザインから公開まで一人でできるので、こういう「デモサイト営業」との相性が抜群です。
「断られること」への恐怖が薄れた
飛び込んで、反応がなかった。
でも、死ぬわけじゃない。



この体験で、「断られることへの恐怖」が少し薄れました。
営業って、断られることの方が多い。
でも、断られた数だけ「動いた経験」も積み上がっていく。
そう思えるようになりました。
まとめ:結果より「動いた事実」が宝になる
飛び込み営業の結果は出ませんでした。
でも、この体験は今でも私の中の大切な自信のひとつです。
- ライトニングで学んだ営業の知識が「動く勇気」をくれた
- STUDIOのデモサイトが「見せる営業」を可能にしてくれた
- 結果が出なくても、動いた事実は自分の中に残る
「営業が怖い」「飛び込む勇気がない」という方に伝えたいのは、結果より先に、まず一歩踏み出してみてほしいということです。



超ビビリな50代の私でも動けました。
動いたことで、少しだけ世界が広がりました。
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